投稿日:2023年12月12日

火災報知器の誤作動が起こる理由とは?電気工事業者が解説!

こんにちは!
有限会社イシカワ通信です。
愛知県額田郡幸田町を拠点に、蒲郡市や岡崎市などの三河地域で電気工事や電気通信工事を行っている電気屋です。
設計・施工からメンテナンスまで、お客様のニーズに合わせて対応いたします。
この記事では、火災報知器の誤作動についてお話しします。
誤作動を防ぐ参考になると幸いです。

火災報知器の構成と誤作動の原因

火災報知器
火災報知器は、煙感知器や温度感知器などの感知器と、警報器や制御盤などの出力器から構成されます。
感知器は、煙や熱などの物理的な現象を電気信号に変換するものです。
出力器は、電気信号を受けて警報音や点滅などの動作を行います。
しかし、時には火災がないのに誤って作動することがあります。
これが誤作動です。
誤作動は、感知器が正常に機能しないことが原因で起こります。
誤作動の原因には、以下のようなものがあります。

エアコンの温風による温度上昇

エアコンの温風が火災報知器の感知器に直接当たると、感知器が誤って熱を検出することがあります。
感知器内部の温度が急に上昇することで、火災と判断して誤作動を起こすのです。

殺虫剤などの異物の混入

殺虫剤や芳香剤などの気化性の物質が火災報知器の感知器に入ると、感知器が誤って煙を検出することがあります。
火災報知器は、煙の粒子の大きさや数によって火災を判断しますが、殺虫剤や芳香剤などの気化性の物質も同様に粒子として検出されます。
これにより、誤作動を起こすのです。

水漏れによる感知器内の浸水・結露

屋根や天井からの雨漏りや配管からの水漏れなどが原因で、感知器内部に水が浸入したり、結露したりすることがあります。
水が感知器内部に入ると、感知器内部の回路や部品にショートや腐食などの障害を引き起こします。
これにより、感知器が正常に動作しなかったり、誤作動を起こしたりするのです。

お困りごとは有限会社イシカワ通信へ

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弊社では消防用設備のお困りごとにスムーズに対応します。
火災報知器の誤作動は、火災がないのに警報音や点滅が鳴り響き、不安や迷惑を引き起こします。
また、誤作動が頻繁に起こると、火災報知器への信頼性が低下し、本当に火災が発生したときに対応できなくなるかもしれません。
火災報知器の誤作動を防ぐためには、定期的な点検や取り換えが大切です。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

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