こんにちは!
拠点のある愛知県額田郡幸田町をはじめ蒲郡市・岡崎市などで施工をしております、有限会社イシカワ通信です。
消防設備工事などの電気工事や電気通信工事でお客様からご評価いただいています。
この記事では、自動火災報知設備の更新工事のタイミングについてお話しします。
ぜひ、最後までご覧ください。
自動火災報知設備とは

自動火災報知設備とは、火災を早期に発見し、警報や消火などの対応を行うための設備です。
煙や熱などのセンサーが火災を検知し、火災の場所や規模を消防署や管理者に通報します。
また、スピーカーやサイレンなどで警報を発するとともに、消火設備や防煙設備などと連動して作動することで被害を防ぐのです。
自動火災報知設備の更新工事のタイミング
自動火災報知設備は、定期的に点検や保守を行うことが必要です。
しかし、点検や保守だけでは不十分な場合もあります。
自動火災報知設備は、長年使用することで劣化したり、故障したりする可能性があります。
また、法令や規格の改正によって、既存の設備が適合しなくなるかもしれません。
そこで、自動火災報知設備の更新工事が必要になります。
一般的な更新工事のタイミングは10年~20年です。
自動火災報知設備の劣化症状
ただし、上記のタイミングでなくても劣化症状が出ている場合は、更新工事を検討した方がよいでしょう。
自動火災報知設備が劣化しているかどうかは、次のような症状で判断できます。
・センサーが反応しないか遅い
・警報が鳴らないか音量が小さい
・消火設備や防煙設備と連動しない
これらの症状がある場合には、自動火災報知設備が劣化している可能性が高いです。
劣化した自動火災報知設備は、火災発生時に正常に機能しない危険性があります。
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